快速南三陸号のご案内

快速南三陸号について

 南三陸号は気仙沼駅と仙台駅の間を気仙沼線・石巻線・東北本線を経由して結ぶ中距離快速列車です。朝夕2往復の設定があり、快速列車でありながら指定席車両が連結されている優等列車。運行体系として、2・3号と1・4号に分けられます。

 数年前までは、キハ58、キハ40系国鉄型気動車で運転されていましたが、現在はキハ110系気動車にて運転されています。原則として標準カラーの0番台(指定席)と100番台で運用されていますが、繁忙期や代走などで、陸羽東・西線仕様の200番台が不定期で 仕業につくことがあります。

2号と3号

 南三陸地区から仙台へ行かれる主に地域住民向けに設定されている列車です。朝8時過ぎに気仙沼駅を出発し10時過ぎに仙台駅に着きます。

1号と4号

 主に仙台圏や関東圏から新幹線乗り継ぎで南三陸地域へこられる方向けに設定の列車です。仙台駅を朝8時50分過ぎに1号として出発し正午前に気仙沼駅に着きます。帰路は15時50分過ぎに気仙沼駅を出発し18時過ぎに仙台駅に到着します。 4号は途中の小牛田駅にて前側に1両増結しまして小牛田→仙台は4両(土休日5両)両編成での運転となります。また、土曜、休日は4号車が指定席車両として増結されます。